06.10/22 お知らせ





 さて、もう10月も終わりに近づき、日が落ちると肌寒さが増すようになってきた。 閲覧者諸氏も風邪などひかず充実したゲームライフを送っておられるだろうか。
 管理人はというと、知人に「俺は洋ゲーと心中する」と言い放ってXbox360を買ってから2カ月が経過したわけだが、 イカれた暴徒やテロリストやエイリアンや人間の皮をかぶった(注:文字通りの意味で)悪魔の手先やナチ野郎に囲まれ、 結構シアワセだったりする。
 発売が迫ったPS3とWiiが注目を集めているものの、我らが360も年末・年始にかけて期待作が続々発売予定で、かなり活気づいてきた感がある。 日本では最も人気のあるジャンル(らしい)RPGにおいても「ブルードラゴン」が12月に発売予定だそうで、 一般層へのアピールもだんだん形になってきたような気がする。

 それともうひとつ。アーケードからの移植作で、非常に高い期待を寄せられているタイトルがある。 なんでも2万もするような限定版に予約が殺到したそうで、360のソフトはどこも入荷数が少ないということを差し引いても、 非常に高い前人気を誇っている。

 そのゲームのタイトルは「THE IDOLM@STER(アイドルマスター)」。 アイドル育成シミュレーションという、アーケードゲームとしては異色なジャンルながら大人気を博した作品である。 ご存知の人も多いのではないだろうか。







 公式サイトをちょっと調べてみたが、主人公はプロデューサーとなってアイドル候補の女の子たちを育て、 レッスン、オーディション、テレビ出演をこなしていき、トップアイドルにする、というものらしい。 説明を見る限りはかなり正統派の育成SLGのようで、アーケードには不向きのように思えるが、 そこをクリアして人気作となったタイトルだけに興味は尽きない。
 360版は選べる女の子が増えてを総勢10名(双子キャラは2人で1人扱いらしい)になっているらしく、 アーケードを遊び倒した人にも訴求力があるようだ。 トゥーンレンダリングで描かれたキャラクターは若干の人形っぽさはあるものの、 アイドルユニットとしてスポットライトに照らされたステージで歌い、踊る様はけっこう見ごたえがある。 それが自分で手塩にかけた女の子となれば、愛着がわくのもうなづける。







 思えばXboxは初代の頃からこうした「萌え路線」をキープしていた(注:日本のみ)。本体の販売に関しても デッドオアアライブのヒロイン・かすみの抱き枕を特典に付けた 「かすみちゃんブルー」という限定モデルを出していたことを考えるに、 「アイドルマスター」はその系譜を継ぐものと言えるかも知れない。今後の動向が気になるところだ。



 …え? ギャラリーの更新? いや、やってるんだけどね。
 今回は絵を3枚使う予定なんだけど、プレデターの資料がなかなかなくって。
 一応管理人は映画の画像(1、2、AVP)をはじめイラスト、各種フィギュアの写真、 ゲームのスクリーンショット(AVP2、コンクリートジャングル)、コミック(AVP、VSバットマン) といった資料を保存してはいるものの、「プレデターの背中」がしっかり写っているものはあまりなかったりする。
 とは言え何とか使えそうなものはあったので、どうにか10月中には更新できそうではあるが。


追記:
 今回の話とは全く関係ないが、PS2のアクションゲーム「ゴッドハンド」 って結構面白そうかも、と思った。
 最初は「こういう『力こそ正義』という荒廃した世界観は、今の日本じゃギャグにしかならないのかな…」 と寂しく思っていたのだが、ここまで突き抜けていればいっそ爽快かもしれん。 ちょっと気になるけど、今は忙しすぎて手が出ないな…。



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