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21世紀初頭、北朝鮮と韓国が合併し「大朝鮮連邦」が誕生。強大な軍事力で東アジアを掌握し、更にアメリカへも侵攻を開始する。経済体制が崩壊し混乱の極にあったアメリカはそれに抗しきれず、ついに大朝鮮連邦に膝を屈した。
絶望的な状況下で主人公はレジスタンスの一員となり、母国アメリカを守る戦いに身を投じる。
……というドリームクラブばりに浮世離れした設定のFPSである。
ただし日本語版は大幅な自主規制が入ったようで、北朝鮮という具体的な国名ではなく「北の某国」というぼかした表現に差し替えられたらしい。
「マーセナリーズ」ではしっかり北朝鮮の名前出してたがなぁ…。このご時世では仕方ないのだろうか。RTSの「Red Alert3」では日本が悪役にされていたが、ああいうマンガ的なものではなくリアル調の描写となると難しい面も出るのだろう。
正直日本発売はないだろうと思っていたし、こんな代物でも出ないよりはマシだろう。なんだかんだいって「立ち上がるレジスタンス」というシチュエーションは戦闘ゲームとしては美味しい。
ちなみにHOMEFRONTをYahoo辞書で調べると「銃後」または「国内戦線」と出てくる。思えば第二次大戦中、英国では「ホーム・ガード」という民間人による守備部隊を組織していた。敵国ドイツによる降下猟兵などに対処するために作られたのだが、まともな装備や訓練などは到底望めなかった。
参考までに2ch軍板「信じられないが、本当だ」まとめサイトから抜粋してみる。
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