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ここしばらく戦争ゲーと暗黒街ゲーばかりにかまけていた管理人だが、こういう偏ったゲームライフを送っていると、世界には兵隊と悪党しか存在していないような錯覚に陥る。この症状が進行すると曲がり角の向こうに敵がいるように感じたり、視界に照準が表示されたり等の影響が出て大変危ないので(社会適応的な意味で)、治療の意味も込めて毛色の違うゲームを買うことにした。
それが上に挙げたデビルメイクライシリーズ最新作『DmC:Devil May Cry』である。プレイして分かったよ――この世界にいるのは悪党だけじゃない。こんなにも悪魔が溢れている!(←おかしくてたまらないという顔でショットガンを構えつつ)
冗談はさておき、こういう幻想的で悪夢的で超自然的なバイオレンスってのは戦場と暗黒街と同じくらい管理人には必須の栄養素なのだ。バトル展開で最も燃えるのは人vs人とはいえ、巨大な怪物に怖れず立ち向かい、打ち倒すシチュエーションはやっぱり胸が躍るし血が騒ぐ。
ちなみにデビルイメイクライは1作目をやったきりなので、主人公ダンテと再会するのは実に十数年ぶりになる。今作のビジュアルがネットで叩かれていたのは知っていたが、確かにえらい変わりようだ。管理人が記憶しているダンテは中世風の兜と胸に縫い込んだ十字架がトレードマークのオッサンだったのだが。
え? そりゃ『ダンテズ・インフェルノ:神曲/地獄篇』のダンテだろって? いっけねぇ同名だから間違えちゃったよアハハ!
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