07.11/07 お知らせ







「オイ聞け、兄弟」

「…何だよ。眠いんだよ」

「パラサイト・イヴ3こと『The 3rd Birthday』の続報が出てたぞ」

「3って付けるな! アレは別物! パライヴじゃねぇ!」

「まぁそういうな。興味なくはないんだろ? ほれ」

クリエーターインタビュー【4】『The 3rd Birthday(ザ・サード・バースデイ)』

「…10/22のネタじゃねぇかよ。もっと早く教えろよ」

「いやぁ、俺もこのゲームはすっかり忘れてたもんで」

「ふむふむ…今回ミトコンドリアは関係ナシか。
 まぁパラサイト・イヴの名前ついてねーしなぁ。
 ていうか画像のせろ! インタビュアーだけ見てんじゃねぇよ!」

「やっぱ興味持ってんじゃねーか。このツ・ン・デ・レ♪」

「フツーに怒ってるだけだろ!
 不平不満がツンデレに見えたら世の中苦労せんわボケ!」

「まぁまぁ、ホラこれ、ウエディングドレス姿じゃん。
 『俺の嫁ー!』とか言って喜んだりしねぇの?」

「髪型はいつものやつがいい」

「…あ、そう」

「まぁこのドレス姿でいろいろ妄想は出てくるけどな」

「妄想で楽しめるんなら安上がりでいいじゃん。
 試しに次世代機パワーをフル発揮したパライヴ3でも妄想したら?」

「んー…でもなぁ。それは空しくなりそうだしなぁ」

「自然光まで完全再現のハイクオリティグラフィックでさ、
 破壊可能なオブジェクトもわんさかで、
 もちろん敵も超リアルでグログロ」

「…おお…なんか浮かんできた…」

「舞台は…ニューヨークかな? その街並も完全再現で
 なおかつ自由に歩き回れたりとかする!」

「うおお…箱庭でNMC(ネオミトコンドリアクリーチャー)狩りまくり!?」

「そうそう。自由度も高くて好きに戦ったり武器を買ったり」

「車でニューヨークドライブしたりとかな…。
 お、道ばたにNMCを発見。轢いちゃえ。オラァ!!

「(なんか脳内でプレイしだしたぞ…)そんでオンライン対戦では
 最大32人で…」

「ちょっと待て、今シャワーシーンにさしかかった」

「…。…もういいか? で、オンラインはだな…」

「まだバスタブで鼻歌うたってるとこなんだけど」

「いつまでやってんだよ! 先に進めよ!」

「分かったよ、早送りするわ」

「…ったく。で、オンライ…」

「アヤはパンツはく時ってどっちの足からだと思う?
 右? 左?」

「知るか!! どっちでもいいだろ!」

「悪い悪い。オンライン対戦の話だったよな」

「お前と会話すんの疲れるな…。で、オンライン対戦では銃撃戦のみならず
 パラサイト・エナジー使ってそりゃもう阿鼻叫喚の…」

「いいアイデア浮かんだ! キャプチャー・ザ・フラッグの代わりに
 キャプチャー・ザ・イヴとか最高じゃね!?」


↓イヴ



「……イヴを奪いに無数のアヤが群がり寄るわけだ。
 で、ボイスチャットでは『イヴたん(;´Д`)ハァハァ』のフルコーラスと」

「うわぁ…何その発想。お前キモいわ」

「キモいのはお前だバカ!」

「まぁ冗談はさておき、オン限定でもいいからNo.9とか使ってみたいよな。
 GOWでローカストやラーム将軍が使えたみたいに」

「冗談かよ。真に迫りすぎて分からなかったよ」

「うるせーよ。で、その場合アヤにコスチェンジがあれば最高だな。
 あの1作目のドレスとか、ウェディングドレスとかな。
 その場合はバレットウィッチばりの則転とかハデなアクションが欲しい」

「えー。それならミニスカとかの方がよくないか?」

「お前は全然ワカってねぇな! あの長いドレスの裾が銃撃戦の中で
 ひるがえる様がいいんじゃねーか! 」

「何で俺が怒られるんだよ…。
 ていうかパライヴで銃撃戦なんてあったか?」

「なけりゃ今回からやればいいだろ。パライヴじゃねぇってんなら
 人間型の敵バンバン出してバンバン銃撃戦やってもいいだろ」

「じゃあSTRANGLE HOLDやってろよって感じだな…。お前パライヴが
 好きなんじゃなくて銃とアヤが好きなだけなんじゃねぇの?」

「なっ…! そ、そんなこと…ねぇよ! パライヴ好きだよ!」
 2作目限定だけど!」

「へー、じゃあ2のカルトクイズ出してやろうか」

「おう、2ならどんと来い! ダグラスさんちのトレーラーに
 飾ってあった銃の名前も全部言えるぜ!」

「自信満々だな。じゃあいくぞ。
 後半の実験施設で名前だけ出てくる『ハナ』ってチンパンジー、
 これの元ネタは?」

「………は?」

「元ネタだよ。ヒント:原作者」

「『ハナ』はなんか見た覚えがあるんだけど…」

「答えは瀬名秀明の小説『BRAIN VALLEY』でしたー。
 実験を受けて知能が強化されたチンパンジーが出てくんだよね。
 ていうか全然ダメじゃんお前。ファンが聞いてあきれるわ」

「うるせぇ! もういいよ!」

「そういや話は変わるけどよ、FF13の主人公のキャッチコピーあるじゃん。
 光速の異名を持ち…ってやつ」

「ああ、あのダメなコピーの見本みたいなやつな」

「あれをパライヴ風にしてさ、『光速の異名を持ちミトコンドリアを自由に操る
 華麗なる女捜査官』
とかならワクワクしないか?」

「全然しねぇ。それよりは『前田は変型してバイクになります』とかの方がいい」

「よくねえよ。俺いまスゲェの想像しちゃったよ」

「俺も。前田にアヤが乗っかって…なんかムカついてきたわ。
 クソッ! むしろ俺に乗れ! 大胆なカッコで俺にまたがれ!!」

「お前が前田にまたがれば解決するだろ」

「するかバカ! 死ね!!」

「でもまぁ、お前この携帯版も興味あるんだろ?
 せっかくFOMA持ってるんだし考えてもいいんじゃねぇの?」

「そーだな。360やPS3を超える高画質&操作性が実現されてんなら考えるわ」

「…あ、そう」

「つうかよぉ――このメインイラストのポーズ
 野村に発注したアホは誰だよ? おかしいだろがこれ」

「発注ってか普通に野村が考えたんじゃねえの?
 ていうか何がおかしいわけ?」

「銃に関して正規の訓練受けた人間が、トリガーに指かけたまま
 銃口を顔に向けるとかありえねぇよ。ド素人かよ」

「普通はそんなん気にしねぇだろ。銃オタくらいじゃねーの」

「もういいよバーカ。据え置き機に移植ってニュース来たら起こして。
 じゃあおやすみ。バイバイ」

「うん、たぶん永遠におやすみ」



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