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ついにその姿を見せた「GEARS OF WAR 2」!!
正直3年くらいはかかると思っていただけに、年内発売とは実に嬉しい。
またローカストどものひしめくあの戦場で戦えると思うと、形容しがたい喜びが下腹から突き上げてくるではないか。
クキキキキ!!(←笑い声)
失礼。真面目にやろう。
今回もまたデルタの面々を中心にした物語が展開されるようだが、ちょっと気になるのが
「全員生き残ることは可能だろうか」という点だ。
前作ではキムとカーマインという戦死者が出ているし、
誰が血と肉と骨の混合物となって飛び散っても不思議はないのが戦場。
デルタ部隊4名を含め、全員が無事にエンディングまで生きていられる保障はない。
そこで、主要メンバーの死亡可能性について考察してみよう。
・マーカス
一応挙げてはみたが、彼が死ぬ可能性は限りなく低いと見ていいだろう。
なにせ主人公だしね。…ただ、最近その鉄則を破ったゲームがあったことだし、
GOWだけが例外とも言い切れない部分はある。
男気溢れるタフガイだけに、仲間を守るためにベルセルクの群れに一人立ち向かうようなことがないとも限らない。
「お前達は先に行け! ここは俺が食い止める!」
「馬鹿を言うな! お前を置いて行けってのか!」
「セラの未来は頼んだぜ…」
(ドグシャア)
「マーカスゥウウ――――ッ!!」
・ドム
マーカスとは付き合いの長い友人であり、プレイヤーにとってもCoopの際にはお世話になった彼。
死んでほしくないとは強く思うが、それゆえに極めて危ないと管理人は思う。
お互いに背中を預けて闘ってきた戦友があっけなく散る――それはプレイヤーにも大きな衝撃を与えるに違いない。
ドラマを盛り上げるための生け贄として、
ベルセルクの群れに突っ込む羽目になる可能性は決して低くはないだろう。
「行け! ここは俺が食い止める!」
「よせ、ドム! 死ぬつもりか!」
「フッ…借りてた20ドル、返せずじまいだったな」
(ドグシャア)
「ドムゥウウ――――ッ!!」
・コール
常にポジティブな元気者、おまけにかつてのスター選手とあって人気者な彼だが、
お調子者が早死にするケースも少なくない。これはホラーかアクションか、
物語のジャンルによって差があるものの、カーマイン亡き今、
デルタNo.1のお調子者がこのコールであることは確かだ。
いつものノリでうっかりベルセルクの群れに身を投じてしまうこともありうるのではないか。
「ここは俺に任せな、ベイビー!」
「やめろ、無茶だ! 死ぬつもりか! 」
「俺が死ぬわけねぇだろ? このくらいどうってこt
(ドグシャア)
「コールゥウウ――――ッ!!」
・ベアード
兵士としての能力は高く頭も切れるが、口が悪い上に性格的もヒネているベアード。
主人公に反抗的なヤツは早死にするのがお約束とはいえ、
そいつにしかないスキルを持っている場合は生存率が上がるものだ。
そういう意味ではどうなるか読みにくいキャラだが、制作側が意表を突こうと、
このベアードをベルセルクの群れに放り出すことも考えられる。
「クソッ、足をやっちまった…!」
「おい、早く来いベアード! 死ぬつもりか!」
「お前ら見てないで助けろ! うわぁあああ!!」
(ドグシャア)
「ベアードォ――――ッ!!」
・ホフマン大佐
基本的に後方勤務だと思われるが、前線に出てきて兵士を叱咤したりとまだまだ現役のこのオヤジ。
ちょいと張り切りすぎて棺桶に足を突っ込むことも十分ある。
常に厳しい態度でマーカスらに接している彼が、
柄にもなく彼らをかばうような素振りをすればそれが即死亡フラグとなりうる。
その流れでベルセルクの群れの前に立ちはだかることもあるかもしれない。
「お前達は任務を遂行しろ。ここは私が食い止める」
「無茶だ! 死ぬつもりですか!」
「セラの未来はお前達にかかっているのだ。それを忘れるな」
(ドグシャア)
「コントロール。ホフマンが殺られた。KIAだ」
・アーニャ
ほとんど前線に…というか画面上に出てこないので死亡する危険性は極めて低いが、
女性キャラ対決としてベルセルクの群れに戦いを挑むイベントがないとも言い切れない。
「ここは私に任せ(ドグシャア)
「アーニャァア――――ッ!!」
いや、最後のはちょいと悪ノリが過ぎたね。反省。やはり可愛い女の子は前線に出たりせず、
後方で励ます役を担ってもらいたいものだ。
…「可愛いか、アレ?」とか罰当たりなこと抜かしてんじゃねぇ! 2が出るまでに脳内補正しとけ!
追記:
トレーラーにあったチェーンソー同士の激突、
是非とも新アクションとして取り入れて欲しいものだ。
チェーンソー同士で火花散るチャンバラを演じつつ、
後ろから来た敵にあっさり脳天を吹き飛ばされるのも楽しそうではないか。
とはいえ操作を複雑化すると、前作のチェーンソーが持っていた
「うまくやれば初心者でも上級者を(爽快に)屠れる」という美点を殺してしまいかねない。
そこらへんをうまく調整してくれるよう願いたいものだ。
期待してるぞクリフB。ノリがいいのは十分わかったからキッチリ仕事しろよ!
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←プレスカンファレンスでのクリフB。1分あたりを注目。
…いいなアレ。モデルガンだと思うけど、かなり欲しい。
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