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おお…! これだよ。これこそGEARS OF WARだよ! って感じに心から共感しまくった管理人です。こんばんわ。
いやぁクリフBとあのメガネ、ノリノリだったね。ノリノリすぎて良識ある人が眉をひそめそうだったけど。
良識ある紳士の代表である管理人も、当然のごとく「全くアメリカ人ってのはどうも野蛮でいけねぇやグフフ」と眉をひそめておりましたよ。微妙に本音を漏らしつつ。
まぁアイツらの「処刑はサイコーにグロくてCoolだぜヒャッハー」なならず者トークはどうでもいいのだが、
上記の台詞は管理人の琴線に触れた。SF的武器を極力減らし、「見た目も感覚も銃そのもの」な鉄くさいものをチョイスしたセンスには、
実弾系火器が大好きな人間として喝采を送りたいし、
武器へのこだわりと情熱が感じられる台詞にも感動した。
1作目を開発する際、「過激すぎる」という理由からチェーンソーを外すよう要求してきたマイクロソフトに対し、「これはゲームの要だから」と説得し採用を認めさせた話は有名だが、そのこだわりあってこそあのゴリゴリした手触りのゲームデザインと、それを構成する魅力的な脇役――武器の数々が登場し得たのだろう。なかでもランサーアサルトライフルの存在感は圧倒的である。
管理人自身、これまで遊んできたあらゆるゲームの中で、1、2を争うくらい大好きな武器だ。
冷静に考えれば、このランサーほどリアリティの欠落した武器はない。
重くてかさばり、別途に燃料が必要で、メンテナンスにも手間がかかるチェーンソーが銃のオプションとして適当なのか?
そもそも取り回しが面倒で、やたらとうるさく、瞬間的に人体の重要器官を破壊できないチェーンソーが白兵用の武器としてふさわしいのか?
「強靱なローカストの皮膚に通常の銃剣では歯が立たないから」という理由付けを考慮しても、突っ込みどころは山ほどある。
しかしそれをフッ飛ばすほど、残虐で暴力的な魅力がランサーにはある。高速で回転する刃が筋肉組織を切り裂き、骨を砕き、内臓を破壊する。苛烈なバイオレンスアクションを演出する小道具として、もはやなくてはならない存在である。
銃声/爆発音/再装填――銃身の熱で歪む景色。
モーター音/咆哮――絶叫。まき散らされる鮮血。肉塊となって転がる戦士であった何か。
これこそがGEARS OF WARだ。
とまぁ、このように管理人はランサーが好きで好きでたまらないわけだが、少々マニアック…というかオタク的なことを言わせてもらおう。
以前公開された、マーカスがドローンと戦うフランク・ミラー調のムービーについてだが。
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