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…というテンションでRF:Aを買ってきた管理人だが、なんだか期待してたのと違った。連続した時系列の正統派続編なのだが、これはもうほとんど別物と言っていい。具体的にいうと横山三国志と天地を喰らうぐらいの違いがある。
まず第一に箱庭形式ではなくなったこと。火星の大地をバギーで爆走し、ミッションを受けて破壊工作から拠点防衛、カーチェイスまでこなすスタイルではなく、オーソドックスなステージクリア型のアクションゲームになった。
第二に、前作では頼れる武器であり、個人的に「TPS最強の近接武器」にノミネートされていたハンマーの価値がおそろしく下落したこと。個人的にこれは寂しい。前作ではパッケージにデカデカと出るくらい象徴的アイテムだったハンマーが「ないよりはマシ」なレベルに! ていうかなくてもそんな困らないんじゃねーのコレ!? などと思っていたら、カバーアートがすでにそれを暗示していた。
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