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ギャラリー更新? ええ、やってますよ。今仕上げの段階でして。テキストはもうあらかた出来てるから…でもその前に自宅に溜まった防具を売ってこないといけないな。5.56mm弾も買い足しておこう。武器は十分あるから、そろそろ傭兵のねぐらを襲いに行こうかな。あいつら悪人っぽいから殺してもいいだろ。いい武器とか手に入るといいな。
…という具合に脳味噌がFALLOUT3化している管理人です。それ放射能汚染じゃないかって? ハハハそんなの注射一本でケロリと治りますよ。カネはかかるけど、足りなくなったらそこらを歩いてる悪党っぽいのを襲って金品を奪えばいいしな! 世紀末は地獄だぜヒャッハー!(などと意味不明な供述を続けており以下略)
そのくらい、FALLOUT3は面白い。
正直、自分がここまでハマるとは予想外だった。この手のRPGは初めて…というか最後にエンディングを見たRPGがPSのヴァルキリープロファイル、というくらいこのジャンルから足が遠のいていたわけだが、次世代RPGってすごいことになってるんだな。
あまり期待せず「雰囲気ゲーと割り切ればいいや」くらいに考えてたんだけど、気がついたらストーリーの本筋そっちのけで10時間以上遊び呆けている有様。
レイダー(悪党)を襲って身ぐるみ剥がし、死体を川に捨てる。
通りがかった行商人に戦利品を売り、弾薬を買う。
廃虚を根城にしている悪党を退治し、死体を床に並べてからお宝を漁る。
それが終わったら自宅へ戻りぐっすりと眠る。起きたら町の雑貨屋に出向き、武器の修理をしてもらおう…。
そんな感じで、ゲーム的には特にイベント等を起こしていない状況ながら延々とプレイを続けてしまう妙な中毒性がある。
時にはミレルーク(邦題:怪奇!恐怖のカニ男)から逃げ惑ったり、スーパーミュータント(邦題:幸せの黄色いローカスト)とギリギリな銃撃戦を繰り広げたりと死線をさまようこともあるが、それも込みで荒野を歩き回るのは楽しい。心細くもあるが、それでもワクワク感がある。「冒険」ってのはこういうモノなのだろうかとふと思った。なるほど、常に敵に囲まれている戦場とはまた違った趣がある。
とはいえ管理人は頭蓋に空薬莢が詰まっているくらいの戦闘中毒者であり、「戦うこと」の楽しさを第一に考える。FO3も戦闘が楽しいからこそ荒野を放浪することに喜びを見出せるわけだ。
このゲームを買った理由のひとつが「戦闘がFPSっぽい」という点なのだが、それに加えて特徴的なシステムである「V.A.T.S.」がとても良い。
V.A.T.S.(Vault-Tec Assisted Targeting System)
スーパーミュータントさん。よく見たら左肩の肩当てはタイヤを利用している模様。
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